NY外為:ドル・円続伸、米10年債利回りが200DMA再び上回る


米国債相場は、リスク警戒感の後退で、続落した。10年債利回りは1.23%から1.29%まで上昇し、重要な節目となる200日移動平均水準の1.26%を再び上回った。このため、中期的な上昇基調を回復する可能性もある。ドル・円は110円10銭から110円39銭まで上昇後も、上値を探る展開。50日移動平均水準の109円97銭も上回った。

ダウ平均株価は203ドル高と、2日間で週初の下げを取り戻した。

《KY》

提供:フィスコ
平均、日間、週初

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