日経平均は273円高、内外企業の決算発表に関心


日経平均は273円高(14時20分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、ダイキン<6367>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、スズキ<7269>、セコム<9735>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉄鋼、繊維製品、海運業、非鉄金属、機械が値上がり率上位、電気・ガス業、情報・通信業が値下がりしている。

日経平均は次第に伸び悩んでいる。今週は米企業の四半期決算発表が続くことに加え、国内主要企業の決算発表が本格化し、市場の関心が向いている。今日は取引終了後に、日東電<6988>が21年4-6月期決算、中外薬<4519>が21年1-6月期決算をそれぞれ発表する。また、海外ではテスラが4-6月期決算を発表する。

《FA》

提供:フィスコ
中外、平均、半期、海外、今日、国内、決算発表、米企業、発表、今週

Related Posts

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です