ETF売買動向=30日寄り付き、日経レバの売買代金は173億円とやや低調


30日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比33.4%増の500億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同32.5%増の432億円となっている。

個別ではNEXT 医薬品 <1621> が新安値。

日経平均株価が120円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金173億4600万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均183億2100万円を下回っている。

その他の日経平均ETFでは楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が88億2000万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が66億9100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が34億500万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が32億8500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が14億500万円の売買代金となっている。

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