足寄|道東道、知事「早期完成を望む」


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 開発局は30日、北海道横断自動車道(道東道)の足寄インターチェンジ(IC)―陸別IC(31キロ)の整備を再開すると発表した。これを受け鈴木直道知事は「大規模災害時の代替ルート確保や物流の効率化、観光振興などに大きく寄与する。早期完成を強く望む」とのコメントを発表した。

 整備完了時期は未定。道東道を巡っては、国交省は2006年に費用対効果の低さから足寄―陸別小利別(51キロ)の整備を凍結。このうち陸別―陸別小利別(20キロ)については14年に凍結を解除した。足寄―陸別小利別が開通すれば、札幌圏から北見市までが高速道路でつながる。

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