株価指数先物【昼のコメント】 自律反発から先週末の下落分を概ね埋める


日経225先物は11時30分時点、前日比370円高の2万7720円(+1.35%)前後で推移。寄り付きは2万7460円とシカゴ先物清算値(2万7450円)にサヤ寄せする形で買いが先行すると、直後につけた2万7420円を安値に強い値動きを見せており、前場半ばには一時2万7760円まで上昇幅を広げた。前引けにかけては保ち合い、2万7700円を挟んだ狭いレンジ推移に。

日経225先物は寄り付き後の一段高により、先週末の下落分を概ね埋めてきた。東京エレクトロン <8035>、ファナック <6954>、ソフトバンクグループ <9984>など指数インパクトの大きい値がさ株が堅調。香港ハンセン指数が強い動きを見せているほか、グローベックスの米株先物も堅調に推移していることも支援材料となった。

日経225先物は心理的な支持線となる5日移動平均線(2万7670円)を上回って推移しており、後場も強い展開が意識されやすいだろう。なお、NT倍率は先物中心限月で14.32倍に低下。依然として切り下がる5日線に上値を抑えられる形での推移が続いている。

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