日経平均2日大引け=反発、497円高の2万7781円


2日の日経平均株価は前週末比497.43円(1.82%)高の2万7781.02円と反発し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1847、値下がりは301、変わらずは41と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。

日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を58.70円押し上げ。次いでSBG <9984>が27.01円、ファナック <6954>が25.75円、信越化 <4063>が19.99円、ダイキン <6367>が19.45円と続いた。

マイナス寄与度は7.89円の押し下げで第一三共 <4568>がトップ。以下、ファストリ <9983>が4.68円、資生堂 <4911>が3.17円、エムスリー <2413>が1.9円、コマツ <6301>が1.04円と並んだ。

業種別では33業種中32業種が上昇し、下落は空運の1業種のみ。値上がり率1位は海運で、以下、鉄鋼、ガラス・土石、パルプ・紙、金属製品、卸売と続いた。

平均、58.70、円押、gt、SBG、lt、信越化、19.99、25.75、19.45

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