大阪金概況:下落、堅調なドル相場や株高を反映


大阪取引所金標準先物 22年6月限・日中取引終値:6382円(前日日中取引終値↓55円)

・推移レンジ:高値6403円-安値6377円

2日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は下落した。ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが、先週末の海外市場で反転上昇した後、今日も下値の堅い動きとなったことで、ドルの代替投資先とされる金は売られやすい地合いとなった。また、今日の東京株式市場が買い先行で始まり、取引開始後も日経平均が堅調に推移したことから、安全資産とされる金には資金が向かいにくく、こうした動きを映し、今日の金先物は売り優勢の展開となった。

《FA》

提供:フィスコ
推移

Related Posts

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です