マザーズ先物概況:横ばい、時価総額上位の銘柄の綱引きで方向感の無い値動き


2日のマザーズ先物は前日比変わらずの1083.0ptとなった。なお、高値は1092.0pt、安値は1070.0pt、取引高は3297枚。本日のマザーズ先物は、米国市場が下落したが、ナイトセッションが横這いとなった流れを引き継ぎ、小幅安でスタートした。現物株の寄り付き後は、弁護士ドットコム<6027>やJMDC<4483>など時価総額上位の一角が下げ幅を拡大して相場を押し下げ、マザーズ先物は一時、13.0pt安まで下げ幅を拡大する場面があった。その後、時価総額上位のメルカリ<4385>やBASE<4477>などが強含みして相場を下支えし、マザーズ先物は下げ幅を縮小、前日終値近辺での値動きとなり、横ばいで本日の取引を終了した。日足チャートでは、小さい十字線となる方向感の無い値動きとなった。
《FA》

提供:フィスコ

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