大阪金見通し:下落か資産選好進展開


大阪取引所金標準先物 22年4月限・夜間取引終値:6326円(前日日中取引終値↓6円)

・想定レンジ:上限6360円-下限6280円

25日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は下落しそうだ。バイデン米大統領が上院の超党派議員グループと1兆ドル規模のインフラ投資法案で合意したと伝わり、経済の先行き楽観ムードが広がった。これを受けた昨日の米株式市場で、ダウ平均が堅調だったこともあり、投資家のリスク資産選好が進み、安全資産とされる金には資金が向かいにくくなっている。今日の金先物はこうした動きを映し、売り優勢の展開となりそうだ。

《FA》

提供:フィスコ
想定、下限、上限

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