30日の米株式市場の概況平均続伸


30日の米株式市場では、NYダウが前日比210.22ドル高の3万4502.51ドルと続伸した。

米6月ADP雇用統計は市場予想を上回る結果となり、週末7月2日に発表される米雇用統計も良好な内容になるとの期待が膨らんだ。S&P500種指数は最高値を更新した。ただ、ナスダック指数は下落した。アップル<AAPL>やボーイング<BA>が高く、ウォルマート<WMT>、ウォルト・ディズニー<DIS>が値を上げた。JPモルガン<JPM>やシティグループ<C>が堅調。エクソン・モービル<XOM>やホーム・デポ<HD>がしっかり。半面、テスラ<TSLA>やアマゾン<AMZN>、マイクロソフト<MSFT>が安く、フェイスブックA<FB>やアルファベットC<GOOG>が値を下げた。エヌビディア<NVDA>やインテル<INTC>が軟調。ネットフリックス<NFLX>やショッピファイA<SHOP>も売られた。

ナスダック総合株価指数は、24.382ポイント安の1万4503.953と3日ぶりに反落した。出来高概算は、ニューヨーク市場が11億2073万株だった。

出所:MINKABU PRESS

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