NY外為:ユーロ戻り鈍い言及総裁ECB


NY外為市場では欧州中銀(ECB)のハト派姿勢を受けてユーロの戻りが鈍い展開となった。ユーロ・ドルは米国の雇用統計発表後、一時1.1808ドルへ下落後、1.1859ドルまで反発後も、1.1840-45ドルで伸び悩んだ。ユーロ・円は132円06銭まで上昇後、131円68銭まで反落。ユーロ・ポンドは0.8605ポンドから0.8583ポンドまで下落した。

ECBのラガルド総裁は現在のところ、経済のリスクはおおよそ均衡しているが、新型コロナ、デルタ変異型ウイルスがリスクバランスの重しになると慎重な姿勢を見せた。

《KY》

提供:フィスコ
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