個別銘柄戦略:アリアケジャパンや電通グループなどに注目注目個別銘柄戦略


先週末2日の米国市場では、NYダウが152.82ドル高の34786.35、ナスダック総合指数が116.95pt高の14639.33、シカゴ日経225先物が大阪日中比15円高の28775。週明け5日早朝の為替は1ドル=111.00-10円(先週末午後3時は111.60円)。本日の東京市場では、先週末の米ダウ堅調から住友金属鉱山<5713>。三菱ケミHD<4188>、住友化学<4005>、日本製鉄<5401>など素材株の値上がりが予想される。反面、円相場の強含みからトヨタ<7203>、ホンダ<7267>は軟化しよう。8日の米国は休場のため、日経平均構成比の高いソフトバンクG<9984>、ファーストリテイリング<9983>は方向感が定まりにくい相場となろう。先週末大引け後に好決算を発表したアスクル<2678>、TSIホールディングス<3608>、日本BS放送<9414>も値上がりが予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたアリアケジャパン<2815>、電通グループ<4324>、レーザーテック<6920>、アイシン<7259>などに注目。
《FA》

提供:フィスコ

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