東京株式(寄り付き)=買い先行改善株高


6日の東京株式市場は買い先行、寄り付きの日経平均株価は前営業日比79円高の2万8677円と反発。

前日の米国株市場が独立記念日の振替休日に伴い休場であったため手掛かり材料が少ないなか、目先買い戻しが優勢となっている。日経平均は前週初からの6営業日でプラスで引けた日はわずか1営業日しかなく、2万8000円台半ばでは値ごろ感も意識される。そうしたなか、前日の欧州株市場が総じて堅調な値動きを示し市場のセンチメントが改善したことで、押し目買いも入りやすくなっている。一方、国内で新型コロナワクチンの供給ペースが鈍っており足もとでは普及スピードが鈍化していることは懸念材料。東京五輪を前に感染拡大に対する警戒感も根強く、積極的に上値を買い進む動きは見込みにくい。

出所:MINKABU PRESS

前日、材料、警戒、普及、感染、改善、平均、独立、国内、優勢

Related Posts

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です