アジア株 香港株は3カ月ぶり安値警戒感染規制強化


アジア株 香港株は3カ月ぶり安値、規制強化を警戒 韓国株は0.7%安、新規感染1200人超で「第4波」への警戒強まる

東京時間14:02現在
香港ハンセン指数 27836.09(-236.77 -0.84%)
中国上海総合指数 3545.65(+15.39 +0.44%)
台湾加権指数 17763.41(-149.66 -0.84%)
韓国総合株価指数 3279.57(-25.64 -0.78%)
豪ASX200指数 7311.30(+49.53 +0.68%)
インドSENSEX30種 52880.66(+19.48 +0.04%)

アジア株は高安まちまち。

香港株は7営業日続落し、約3カ月ぶり安値をつけている。テンセントや美団などハイテク関連が軒並み下落、アリババは1.6%安。中国政府が米国などに上場している中国企業の監督・管理を強化するとの方針を発表したことが懸念されている。規制強化発表を受け、ネット大手が香港市場から撤退する可能性があるとの報道も伝わっている。

韓国株は0.78%安、感染「第4波」への警戒感が高まっている。韓国で新たに1212人の新型コロナ感染者が確認された。これは、昨年12月24日に最多を記録した1240人に次いで2番目の多さ。感染力の強いデルタ株の広まりや、首都ソウルでクラスター発生が相次いでおり、若者を中心に感染者が一段と増加する可能性があると当局は指摘した。韓国政府は急きょ、コロナ規制を1週間延長することを決定。また、状況次第ではコロナ規制を強化する可能性もあると述べた。

出所:MINKABU PRESS
指数、台湾、香港、中国上海、3545.65、0.44、17763.41、15.39、br、東京時間

Related Posts

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です