7日の米株式市場の概況平均


7日の米株式市場では、NYダウが前日比104.42ドル高の3万4681.79ドルと反発した。

この日発表された6月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では、米景気回復の著しい回復はまだ達成されていない、との認識が示され、内容はハト派的との見方が強まった。これを受け、米10年債利回りは低下した。ハイテク株などが買われ、NYダウは上昇し、S&P500種指数とナスダック指数は最高値を更新した。アマゾン<AMZN>やアップル<AAPL>、マイクロソフト<MSFT>が高い。ジョンソン・エンド・ジョンソン<JNJ>やビザ<V>、コカ・コーラ<KO>が買われた。ファイザー<PFE>やスターバックス<SBUX>が堅調だった。半面、テスラ<TSLA>やフェイスブックA<FB>が安く、エヌビディア<NVDA>やマイクロン・テクノロジー<MU>が軟調だった。阿里巴巴集団(アリババ・グループ)ADR<BABA>やディディ・グローバルADR<DIDI>が値を下げた。原油価格の下落でエクソン・モービル<XOM>やシェブロン<CVX>が売られた。

ナスダック総合株価指数は、1.423ポイント高の1万4665.063と小幅に4日続伸した。出来高概算は、ニューヨーク市場が8億8668万株だった。

出所:MINKABU PRESS

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