NY外為:ドル買い一服低下年債利回水準


NY外為市場でドルは高値から反落した。朝方発表された6月消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったため長期金利上昇に伴うドル買いが強まったが、その後、利回りが低下に転じCPI発表前の水準に戻したためドル買いが後退。

ドル・円は一時110円56銭まで上昇後、110円40銭まで反落。ユーロ・ドルは1.1792ドルの安値から1.1824ドルまで反発した。10年債利回りは一時1.39%まで上昇後、1.35%まで低下した。

《KY》

提供:フィスコ
低下、1.1824、1.1792、上昇後、1.35、1.39、年債利回

Related Posts

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です