アジア株は軒並み下落最多感染者感染


アジア株は軒並み下落、米株安や感染再拡大が重石 韓国の新規感染者数は再び過去最多、夏休み控え「第4波」拡大懸念高まる

東京時間11:31現在
香港ハンセン指数 27761.95(-201.46 -0.72%)
中国上海総合指数 3533.76(-32.77 -0.92%)
台湾加権指数 17754.22(-93.30 -0.52%)
韓国総合株価指数 3260.24(-11.14 -0.34%)
豪ASX200指数 7352.10(+20.05 +0.27%)

アジア株は豪州を除いて下落、前日の米株安や感染再拡大懸念が重石となっている。
韓国株は0.34%安。韓国で13日、過去最多となる1615人の新型コロナ新規感染者が確認された。前日の1150人から大幅増、新規感染者数は8日連続で1000人台となっている。首都ソウルでコロナ警戒レベルが「最高」に引き上げられたものの、これからの夏休みシーズンを控え、感染「第4波」がさらに広まるとの懸念が高まっている。為替市場も韓国売りが強まっている。韓国ウォンは対ドルで9カ月ぶり安値。
豪州株は小幅上昇。NY原油価格が堅調なことから、サントスやオイルサーチなどエネルギー関連が軒並み上昇している。ただ、NSW州の新規感染者数が依然高水準にあることが懸念されており、上値は重い。豪政府はニューサウスウェールズ州の州都シドニーのロックダウンを少なくとも2週間、今月末まで延長すると発表した。同州首相は、シドニーの住民は必要不可欠なこと以外での外出をせず、家にいるよう連日呼び掛けている。

出所:MINKABU PRESS
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