株価指数先物【昼のコメント】 売り一巡後は節目の2万8500円を上回って推移上回推移指数


日経225先物は11時30分時点、前日比30円安の2万8620円(-0.10%)前後で推移。寄り付きは2万8510円とシカゴ先物清算値(2万8550円)を下回って始まると、現物の寄り付き直後には2万8440円まで下落幅を広げた。ただし、5日移動平均線(2万8430円辺り)を支持線として機能させる形で持ち直しており、前場半ばには一時2万8680円とプラスに転じる場面も見られている。もっとも、25日線(2万8740円辺り)が抵抗線として意識されることで上値追いも限られ、再びマイナス圏での推移に。

日経225先物はプラス圏をキープできなかったものの、その後は2万8500円を上回って推移し、底堅さが意識されている。ただし、東証1部の騰落銘柄は値上がり数、値下がり数が拮抗しているほか、売買高は5億株を下回る薄商いであり、トレンドは出にくい。なお、NT倍率は先物中心限月で14.54倍に低下しており、NTショートに向かいやすい状況であろう。

拮抗、倍率、上回、下回、推移、低下、中心、東証、日経、底堅

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