ETF売買動向=14日大引け代金全銘柄合計売買


14日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比15.3%減の1717億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同13.8%減の1462億円だった。

個別では上場インデックスファンドアジアリート <1495> 、MAXIS JPX 日経中小型株指数上場投信 <1492> 、MAXIS JAPAN クオリティ150上場投信 <1460> 、NEXTNASDAQ-100 <1545> 、上場インデックスNASDAQ100為替ヘッジなし <2568> など6銘柄が新高値。

そのほか目立った値動きではNEXT 商社・卸売 <1629> は5.51%安、NEXT 自動車・輸送機 <1622> は4.60%安、NEXT 金融 <1632> は3.26%安と大幅に下落。

日経平均株価が109円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金743億2500万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1238億8800万円を大きく下回っており低調。

その他の日経平均ETFでは楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が189億600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が149億4000万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が134億6700万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が129億9900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が43億4700万円の売買代金となった。

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