15日の日本国債市場概況:債券先物は152円34銭で終了日本国債市場概況債券先物


<円債市場>
長期国債先物2021年9月限
寄付152円41銭 高値152円42銭 安値152円31銭 引け152円34銭
売買高総計16355枚

2年 426回 -0.130%
5年 148回 -0.125%
10年 363回 0.010%
20年 177回 0.385%

債券先物9月限は、152円41銭で取引を開始。前日のパウエル米FRB議長の議会証言を受けた米長期金利低下にともない買いが先行し、152円42銭まで上げた。その後、財務省の流動性供給入札の結果が弱めだったことなどで売られ、152円31銭まで下げた。現物債の取引では、10年債と20年債が買われ、2年債と5年債はもみ合った。

<米国債概況>
2年債は0.22%、10年債は1.31%、30年債は1.93%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.33%、英国債は0.60%、オーストラリア10年債は1.28%、NZ10年債は1.73%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:35.0万件、前回:37.3万件)
・21:30 米・7月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想:28.0、6月:30.7)
・21:30 米・7月NY連銀製造業景気指数(予想:18.0、6月:17.4)
・21:30 米・6月輸入物価指数(前月比予想:+1.1%、5月:+1.1%)
・22:15 米・6月鉱工業生産(前月比予想:+0.6%、5月:+0.8%)
・22:15 米・6月設備稼働率(予想:75.6%、5月:75.2%)
・22:30 パウエル米FRB議長半期議会証言(上院銀行委員会)
・24:00 エバンス米シカゴ連銀総裁経済会合参加
・米独首脳会談(ワシントン)

《KK》

提供:フィスコ
br、0.130、0.125、0.385、0.010

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