週明けアジア株は全面安原油警戒感染


週明けアジア株は全面安、米株先物の下げや原油安を嫌気 感染再拡大への警戒感も 豪ビクトリア州ロックダウン延長に

東京時間11:03現在
香港ハンセン指数 27509.21(-495.47 -1.77%)
中国上海総合指数 3520.99(-18.31 -0.52%)
台湾加権指数 17743.32(-151.93 -0.85%)
韓国総合株価指数 3237.96(-38.95 -1.19%)
豪ASX200指数 7272.10(-76.02 -1.03%)

週明けアジア株は全面安。OPEC+の減産縮小合意を受けNY原油価格が時間外で下落、1バレル=71ドル台を割り込んでいるほか、米株価指数も時間外で下落している。ダウ先物は11時時点で200ドル安。また、欧米やアジア、世界各国で新型コロナ感染が再拡大していることへの警戒感も高まっている。

豪州株は1.03%安。原油安に加え、コロナ規制強化も嫌気されているもよう。BHPビリトンやリオティントなど素材関連の下げが目立つ。エネルギー関連は全面安。オイルサーチは3.2%安、サントスは2.4%安。豪政府は、ニューサウスウェールズ州の州都シドニーで、一部事業に対し、コロナ規制を一段と強化することを決定した。一部小売店の営業を深夜までとするほか、建設工事を今月末まで中止にするとした。またビクトリア州では、州都メルボルンを含む全域でのロックダウンが火曜日深夜まで延長することが決定した。

韓国株は1.19%安、感染「第4波」への警戒感が一段と高まっているもよう。18日の新規感染者数は1252人と週末で検査数が少ないにも関わらず、1000人台となり、日曜日としては過去最多となった。1000人台はこれで13日連続。近く、首都圏以外の地域でもコロナ規制が強化されるもよう。

出所:MINKABU PRESS
指数、台湾、香港、中国上海、3520.99、18.31、0.52、1.77、br、東京時間

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