アジア株 総じて上昇、上海株は小幅続落


東京時間18:07現在香港ハンセン指数   28966.03(-331.59 -1.13%)中国上海総合指数  3584.21(-12.93 -0.36%)台湾加権指数     17246.16(+81.12 +0.47%)韓国総合株価指数  3247.43(+23.20 +0.72%)豪ASX200指数    7260.15(+42.33 +0.59%)インドSENSEX30種  52152.45(+302.97 +0.58%) 3日のアジア株は総じて上昇。上海株は小幅続落。5月の中国財新サービス業PMIが予想を下回ったことなどが圧迫要因となった。豪州株は続伸。原油高を背景にエネルギー関連株や素材株などを中心に買われた。台湾株は続伸。米長期金利の低下や米株高を受けて、ハイテク株などを中心に堅調に推移した。タイ市場は休場。    上海総合指数は小幅続落。免税品などの販売会社の中国旅遊集団中免、ワインメーカーの山西杏花村汾酒廠が買われる一方で、調味料メーカーの佛山市海天調味食品、医薬品関連の上海復星医薬、家電製品メーカーの海爾智家(ハイアールスマートホーム)が売られた。     香港ハンセン指数は続落。通信関連サービスの騰訊控股(テンセント・ホールディングス)、保険会社の友邦保険控股(AIAグループ)、インターネット・インフラ事業のアリババ・グループ・ホールディング、医薬品メーカーの薬明生物技術(ウーシー・バイオロジクス)、通信機器・部品メーカーの小米集団(シャオミ)が売られた。    豪ASX200指数は続伸。石油・ガス会社のウッドサイド・ペトロリアム、石油・ガス会社のサントス、石油・ガス会社のオリジン・エナジー、エネルギー会社のAGLエナジー、決済サービス会社のアフターペイ、会計システム会社のゼロが買われた。

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